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【Dr.72 ピリ辛レッスン】パターの練習は裏切らない

ショットは沢山練習してもかえって悪い癖を固める、調子悪くなるといったことが多々ありますが、パターの練習に関してはそれは当てはまりません。練習すれば個人差あれ基本上手くなります。ところが多くの方はなかなかやらないようです。でもよく考えてください。1mの登りのパットを外すということは時に池ポチャにも等しいのです。練習しない手はないですよね。

 

そこでひとつだけ技術的アドバイス。パッティングの前傾が深ければマレットに代表されるフェースバランスパターか、もしくはそれに近いものを。前傾が浅ければL型〜ピン型などが向いています。

 

理由は肩のラインです。前傾が深くなると肩は地面に対して垂直に近く動きます。これはフェース開閉の少ないフェースバランスパターか近いものが向いています。浅くなると肩は地面に対して水平の動きに近くなるので開閉しやすいパターが向いているというわけです。

 

分かりやすいのが松山選手と石川遼選手です。どちらがどちらかは分かりますね?w

フェースバランスについてよくわからない方は是非ググってみてください。パターは自分の構えに合わせたものの中から好みを選びましょう。でないと練習しても成果は出にくいですよww